オールデンの表面樹脂っぽい問題とモディファイドラストのシューツリー問題。[alden 56201]

alden_56201_斜め上から alden
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今日のあるある

打ち水大作戦とかやめてくれ。

コードバン履いてた時なんて特にね。

どうも、ぴーまです。

今回ご紹介するのは、アメリカ靴の象徴とも言えるみんな大好きオールデン。

前置きですが、当ブランドに関しましては、コアなファンも多く、また、オールデン界の巨匠ブロガー様も多くいらっしゃるので、私みたいな数足しか保有していない立場の人間が色々書き綴るのは大変恐縮ですので、細かい製法や歴史などの知識云々ではなく、率直な初心者ビギナー目線で履き心地や見た目などを紹介したいと思います!お許しください!

てことで、今回は普段よりも更に語彙力低めで行きたいと思います!読み易さなんて一切考えておりません!考えろ。

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今回はコレ!オールデン56201!

パンチドキャップトゥ

ストレートチップの切り替え部分にパーフォレーションが施された「パンチドキャップトゥ」です。キャップ部分にメダリオンはありませんので、比較的フォーマルですが、外羽根で丸っこいキャップなので、全体的な雰囲気で言うと、がっつりカジュアルではないけど、がっつりフォーマルでもない。要はデニムにも合うし、ちょいビジにもイケると勝手に解釈してますので、いい意味でオンオフ使用できる便利な一足です。

バーガンディーカラーのコードバン

黒は黒で大好きですが、バーガンディーはまた違った良さがありますね。ブラックでは味わえない一番の醍醐味はエイジングによる色の変化ではないでしょうか。コレはまだまだ買ったばかりのヒヨっこちゃんなのでその変化を楽しめていませんが、日が経つにつれて変化していき、10年選手ともなると言葉では表現できない艶めかしき姿に変化していくのです…。コレも10年後にはどんな姿になっているのか楽しみで仕方ありません!

ちなみに最近は、サフィールのコードバンクリーム(無色)で熟成中です。

あなたのオールデンは何年何月生まれかな?

これまた有名な話ですが、オールデンはライニングの表記で製造年月が分かるんです。

1.数字(写真で言う「7」)・・・靴が完成した西暦の下一桁。「7」なら1997年,2007年,2017年…etc
2.アルファベット(写真で言う「C」)・・・靴が完成した月。Aから順に1月(A)、2月(B)、3月(C)…となります。

前略、物欲が止まりません様より引用

shogo様、勝手にお借りし申し訳ございません。お許しください…。

はい、ということで、このマイシューズの表記は「8A」となりますので、1998年、2008年、2018年いずれかの1月製造です。これはラコタで2018年に買ったので、恐らく2018年1月製造の可能性が高いということになります!

ただ!製造年月のことを伝えたいわけではないんです…。ここからが本題の一つです。

本題①製造年月による表面コーティングっぽい問題…。

核心を突くことはできないのですが、とある噂によるとある時期から(ある時期のみ?)コードバンの品質をある一定レベルに安定させる為、仕上げ時に皮革表面を何かしらのモノで覆うようになったとか…。噂レベルなので、真相は分かりませんが、この靴は若干ソレに近い雰囲気があるんです。

全ての箇所がそうとは言えないのですが、キャップ部とか特に左足シューレース部とか。コードバンらしくないシワっぽいと言いますか、単純に革が薄いだけなのかもしれませんけどね。それとキャップ部にワックスをかけてもいつまでもヌルヌルした感覚がなくならない感じ(ガラスレザーにワックスを塗っている感覚)がして、おかしいなーって思ってたんです。プロの磨き屋さんに一度お願いした際にも同様のことを仰ってましたので、何かがきっとあるんでしょう…。

リグロインでメンテをやってたらいつの間にかその感覚は薄くなってきたので今となってはあまり気にしておりませんが、一体何だったんでしょうね…。

本題②モディファイドラストのシューツリー問題

オールデンの純正シューツリーってあのプレートから放たれる圧倒的オーラにやられ、オールデン買ったら折角だし買っちゃおう!って流れになる方も多いと思います。かく言う私もそのオーラにやられた一員です。

でも、このシューツリーがまた厄介なんです。

オールデンと言えば、数多くのラストがあるシューフィットに拘りを持つメーカーの一つではありますが、純正シューツリーはラストに合わせて専用があるわけでもなく、サイズによって細かく専用があるわけでもなく、ましてやウィズによって専用があるわけでもなく、形は1種類!サイズは4種類!の4パターンしかないんです!

他所有ラスト(バリーラスト)に関しては純正シューツリーを使用していますが、モディファイドラストにこの純正シューツリーを入れたら、明らかに合わない。笑

ヴァンプ部がパッツリ伸びないと嫌だ!とかそこまでシューツリーに拘りはない(ましてやコードバンに関してはシワを楽しみたいので入れない時もある)のですが、それを加味しても合わないし、取り出すときにシューレース裏周辺で引っかかる。しかも左足だけ。笑

おおらかですなー、って片付けてもいいんですけど、モディファイドラストにぴったりのシューツリーが欲しい!って方に向けて私が使用しているシューツリーを紹介します。

スレイプニル トラディショナルモデル!

サイズは9Dですが、使っているのは41サイズを使用しておりますがぴったりです。純正より安いしオススメですので迷われてる方はご検討ください。

総括!

モディファイドラストは履いてて気持ちいいし、オンオフ使えて使いまわしもいいし、バーガンディーコードバンは育てがいがある。

まさに履いて良し!見た目良し!普段スーツメインの方のファーストオールデンにもオススメの一足でございます!

最後までご覧いただき、有難うございました!

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