【永遠のテーマ】後悔してません。私がハーフラバーを貼る理由。

ハーフラバー&スチール ケア用品
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今日のあるある


「駄箱のスペースが空いている」=「まだ靴買える」


私もそうなんですが、ご家庭を持たれている方々にとって、下駄箱のスペースを確保することが靴を買うことよりも障壁が高いのではないでしょうか。

今現在、ぴーま家の靴箱(家族共用)はなかなかな乗車率になっており、欲しい靴はたくさんあるのに気持ちよくお出迎えできない環境なんです。

そんな中、オフザボールのスプリントで貴重なスペースをなんとか確保し、往年のグティばりのスルーパスで靴を着々と増やし続けております。

そのおかげか、嫁様が下駄箱を開ける度にドキドキが止まりません。動悸息切れ。心が楽しめと言っているようです。

どうも、ぴーまです。


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本題「スチール・ハーフラバー問題」


今回のテーマは、「スチール・ハーフラバー」です。

ある種、このテーマは靴クラスタにとっての永遠のテーマでもあり、結論の出ないまるで、ニワトリの誕生が先か、卵の誕生が先かってくらいの難題かもしれません。

皆様、様々な考え、ご意見あるかと思いますが、私なりの考えを申したいと思いますので、あくまでも一人の考えとして捉えていただければ不幸中の幸い極まりないです。

早速、結論。


はい、焦らすのは嫌いなので、早々に結論から申し上げます。



私は「スチールもハーフラバーも付ける派」です。


付けたければ付ければいいし、付けたくなければ付けなくても問題無いと思います。

え?理由?

さすがにこれだけだと無責任過ぎますが、私は私なりの付ける明確な理由があり、結果、私は両者共にほとんどの革靴に取付けていますので、その理由をお伝えします。


そもそも「スチール」「ハーフラバー」って?

根本的な理由を説明する前に、「スチール」と「ハーフラバー」にセクションを分けて、各々のメリット、デメリットを列挙します。デメリットに関しては考察付きです。それではどうぞ。

まずスチールから説明します。

スチールとは?

そんなの知ってるよ!って方、ごめんなさい。菩薩の心でご覧いただければ幸いです。

スチールとは、「スチールトゥキャップ」だったり「ビンテージスチール」とも呼ばれている、革靴のつま先の底に付ける金属製のプレートのことです。

スチールのメリット

スチールのメリット

つま先の削れを防ぐことができる。
②なんかカッコいい。
③歩行時の音が気分を高揚させる。


スチールのデメリット

スチールのデメリットと考察

①取付費用が必要。→初期投資なので仕方がない。
②既につま先が削れていた場合、取付できない可能性がある。→削れないうちに付ければ問題なし。削れていたらプロに相談。
③床を傷付ける可能性がある。→致し方ない。
④歩行時の音が不快。 →不快だったらごめん。自分では意外と悪くないんだ。



つづきまして、ハーフラバーです。

ハーフラバーとは?

これまた説明する必要すらないかもしれませんが、ハーフラバーとは、革底の革靴の前半分に貼る、厚さ数mmのゴムです。メーカーによって多数のデザインや色が展開されており、強度も違ったりします。

ハーフラバーのメリット

ハーフラバーのメリット

①防水性の強化。
②グリップ力の向上。
③オールソール修理までの時間を延ばすことができる。


ハーフラバーのデメリット

ハーフラバーのデメリット

①取付費用が必要。→初期投資なので仕方がない。
②革底本来の接地感を楽しめなくなる。→初めから貼ったら関係なし。楽しみたいなら、ちょっと履いてから貼ればよし。
③見た目がちょっと…。→否めない。が、削れたソールもあんまり…。
④反りが悪くなる。→体感できず。
⑤蒸れやすくなる。→体感できず。そもそも私は足がそんなに蒸れない。
⑥貼ってもつま先が削れる。 →スチールをつければよし。


ざっと書いただけでもこんなにたくさんのメリット、デメリットがあります。

が、各デメリットについての私なりの考察をご覧ください。

私にはデメリットがほぼ無いんです!!

強いていうなら、初期投資ぐらいですかね。まぁ、それを軽く凌駕する「耐久性の向上」というメリットがあるので、全くもって問題ありません。


そもそも靴ってどんな存在?

根本的な話になりますが、そもそも靴ってどんな存在ですか?

マイサイズではなく観賞用として購入され、美術品として靴をお持ちの方もいらしゃるかもしれませんが、私は靴を装飾品でもあり、日用品として考えております。

日用品ということは、いかに実用的に向き合えるかということです。

だらだら書いても何が言いたいのか分からないと思いますので、以下の2点を想像してください。

①衛生上の問題

私自身そこまでの潔癖症ではないですが、革底のまま公衆トイレなど不衛生な場所に行かなければならない状況はちょっと…。削れた革底って高野豆腐くらい水分染み込むじゃないですか…。ジュワワぁって。

ウ〇チなんて踏んだ日には泣き寝入りです。ハーフラバーならいざって時、水でジャブジャブ洗えるので安心です。

②耐久性の問題

革底のまま履いてオールソールすればもちろん長く履き続けることもできますが、ハーフラバーを貼った方が耐久性が上がるのは間違いないので、 オールソールまでの時間を伸ばすことができます。要は、そのせっかくのお気に入りの靴は長く履きたいと思いません?ってことです。

自分で付けることはできますか?

スチール、ラバー共にネットや百貨店などで、1000円~2000円くらいで売ってますが、取付はプロにお任せするのがオススメです。

トライアンフジェリービーンズのように革を削る必要のないタイプでしたら自分で付けれるかもしれませんが、ビンテージスチールのようなタイプは、革を削ったり場合によっては、特殊な加工が必要となる可能性がありますので、なかなか難しいかもしれません。

なお、プロにお任せした場合、お店によって価格は異なりますが、単品だとそれぞれ3000円~4000円、スチールとハーフラバーセットで7000円~8000円くらいが相場かもしれません。

私は東京在住なので、東京の色んなお店で付けてますが、店舗によってはおいおいって感じるレベルの事もありました。同じ店舗でも担当さんによって変わるので一概にこのお店はダメとは言い切れませんので、信頼できるお気に入りの店舗(担当さん)を見つけるのも楽しみかもしれませんね。

ちなみにこの記事で使用した写真の靴は、秋葉原万世橋のBRIFT STANDさんにお願いしました。本当に丁寧なお仕事です。

総評

長くなり申し訳ございません。

結果として、今はこの考えでスチール、ハーフラバーを取り付けてます。

改めてまとめますと、私が付ける理由はこの2つ。

付ける理由まとめ

①「衛生面の問題」をクリアする為
②「耐久性」を向上させる為

ただし、あくまでも「今は」この考えなので、数年後とか数か月後、ましてや数週間後や数日後には考え方も変わり、ハーフラバーとかありえん。って言ってるかもしれません。

そのくらい、付ける付けないは好きにしてもいいんじゃないってことです。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき有難うございました。

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