お手入れは「自己満足」でいいんです。それが大事なんです。

かなやブラシ_豚毛ブラシ コラム
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今日のあるある


カサカサの茶靴を見るとデリケートクリーム塗りたくなりがち。

どうも。ぴーまです。

革靴を履く上で欠かせないのが、革靴のお手入れ

今回は革靴のお手入れに必要なモノについて書いてみようと思います。

お手入れの理由

お手入れをする理由としては、革の乾燥を防いだり、汚れを落としたり、キレイさを保つ為とか、様々な目的があります。

ただ、世の中には、多種多様のお手入れ方法、道具があります。

「革靴 お手入れ」とか「靴磨き やり方」とか調べようもんなら、とんでもない大量の情報が溢れており、どれを信じてよいのか分からない。ましてや、東急ハンズとかに行った日には何を揃えればいいか分からない、何が違うか分からない、店員さんに聞いてもよく分からない。

勇気を振り絞って決めたケア用品を買って使ったはいいものの、調べたらもっと良さげなケア用品が次から次へと出てくる出てくる。〇〇ブラシだとか、〇〇クリーナーだとか、〇〇クリームだとか。ましてや、大人の事情でゴリ押しされてる道具とかもあるとかないとか

結局必要なのは?

じゃー、結局何が必要なのよ?

答えます。

「自分次第」です。

はー?答えになってないじゃん。って思われた方いらっしゃるかと思いますが、これが私の答えなんです。

私も革靴を自分で手入れし始めた時は、次から次へ色々なケア用品を購入しては使って、購入しては使ってをひたすら繰り返してました。今思い返せば、なんでこんなの買ったんだろうってモノもたくさんあります。よくメルカリとかで少しだけしか使用してないクリームとか見ますけど、出品者様の気持ちがよーーーく分かります。

革靴が好きだからこそ、革靴にとってよりよい方法を知りたい、なんならベストな答えを知りたい。かくいう私も未だに日々情報を集め、日々試行錯誤しております。

そうした中でコレはイイ!コレはちょっと…、コレはゴミ、とか紆余曲折を経て、自分なりの方法が確立されてきます。そして、自分なりの答えが出てくるのです。こういった時はコレだなとか、コレとコレは相性良くないなとか。

それに人によって所有している靴は違うワケで、自分の環境によって必要なモノ不要なモノってそれぞれ違いますよね。

それこそ例えるなら絶対に自炊しないのに家に圧力鍋あんの!?ソレいらなくね?って感じですかね。

「革靴のお手入れ」はどちらかというと、デジタルのようにはっきりとした答えではなく、アナログ的なぼんやりした答えが近いのかなって思います。「道具」はもちろんソレを使う「技術」にも左右されますし。


それで出した答えが「自分次第」なんです。

正直なところ…

なんだかんだで、自分のやり方が一番好きです。

色々試行錯誤した結果、やっと見つけたやり方ですし、靴はもちろんケア用品にも愛着が芽生えてきます。

それで問題なくお手入れできている(はず)ですから、それが一番何じゃないかなって思います。

それに、自分が満足してるやり方だとお手入れも楽しくできますよね。疑心暗鬼でやってるとネガティブになりますし。

それに、こんなとこに傷がある、とかいいシワになってきたなーとか靴に対する気付きも増えてきます。

お手入れを楽しむ→結果、靴の寿命が延びる

いいことだらけですね!!

靴のお手入れを楽しめるように、これからも色々と発信していこうと思いますので、宜しくお願いいたします。

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