【ダブルモンクの金字塔】JOHN LOBB WILLIAM

john lobb
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今日のあるある


チャールズパッチに憧れがち

チャールズパッチと言えば、「チャールズ皇太子」にちなんだあの修繕方法です。

人生の伴侶とも言える相棒の一足に出会えることができたら、1回はやってみたいですね。私は今まで人より少しばかし多めの靴を所有してきましたが、一生履き続ける一足には未だ出会えていないかもしれません。いつか出会えるその日を楽しみにこれからも家族の冷たい視線を感じながら確保し続けたいと思います。

それにしてもチャールズ皇太子のチャールズパッチは色気があって素晴らしいですよね。

本当にすばらしい。「モノは大切に」を具現化した終着点かもしれません。そして何より何十年の耐久性を持つ靴本体があってこそです。ジョンロブらしいですね。

そうですよね。

…ジョンロブいいですよね。(ミーハー)

…憧れますよね。





買いますよね。(え?)

買っちゃいましたー!!

数年前より、いつかはクラウンならぬ、いつかはジョンロブの思いを馳せており、遠い目をしながら指を加えて待ってました。そんな矢先、とあるTL上にジョンロブのミュージアムカーフが埋め尽くされている眼福状態に居ても立っても居られなくなり、数年分の思いを楽天カードに乗せて決断しました。




そうだジョンロブ、買おう。

てことで、あとはモデル選びです。ここ最近、walker&gunnのsywel、parabootのvigny、parabootのwilliamと、利便性の高い(脱着がラクでズボラな小生に最適な)ダブルモンクがプチブームでしたので、やはりダブルモンクに決めました。

あれ?vignyの記事書いてませんねー。気が向いたら追加します。いい靴ですよ。



てことでお出迎えしたのは「william」です。

どん。

失礼しました。will i am。

あらためまして、どん。

何と言ってもこのミュージアムカーフが決め手のひとつ。
独特のムラ感が織りなすランダムなマーブル模様は明かり一つで様々な表情を浮かばせます。

製品によってこの斑さが大きく異なり、同じミュージアムカーフでも、明瞭度の高いコントラストの効いたマーブル模様から、え?これ?ミュージアムカーフ?単色?ってくらい低トーンの沈んだ革もあります。

結果はどうあれ、個人的には大満足なムラムラ感。

よき雰囲気。

ストラップ一つにせよ、上質さが伝わってきます。

出し縫いは360度。アレンエドモンズなどアメリカ靴に多い意匠。
全体的なバランスのせいか、全くと言っていいほど野暮ったさがない。

ダブルソールゆえに全体的なシルエットとしては、端正なドレスシューズではなく、カントリー要素が強い。オンオフ問わず履く予定なのでこの点は有難い。




シューツリー。
説明不要。
唯一言及するなら「高い」。驚くほど高い。下手すれば靴が1足買える。

ただし、価格相応納得の上質さ。性能面はさておき、見た目は120点。

ここまで所有感を満たしてくれた靴は人生で初めてです。販管費ガー、広告費ガー、原価ガー、ブランド代ガーとかそんな話はここで言及するつもりは毛頭ありません。何言われようが構いません。それほど満足しています。

自身、圧倒的ハーフラバー派ですが、この靴に関しては貼るか迷ってます。
貼るべきなのか、スチールのみにするべきなのか…。
ダブルソールなのでそもそも不要じゃね?って言われたらそうかもしれませんが…。

とりあえず見た目はどうあれ、靴ですから、何よりフィット感が一番重要だと思ってます。
てことで、調査のためそのまま1日履いてみます。

されど革靴ですからね。

きっと履き心地も最高でしょう。サンクコスト万歳。

人生初のチャールズパッチは君に決めた。

これから一生宜しくお願いいたします。

以前はジョンロブのOEM生産もしてた経緯もありますし、 paraboot の william との比較なども面白そうですね。気が向いたらやります。(多分しない)

 
 
 
 
 
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