革靴の手入れは、「まずはこれ。」というか、「必ずこれ。」

ケアセット 靴磨き
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今日のあるある


足何本あんの?ってよく言われる。

どうも。ぴーまです。

今回はいよいよ実戦です。ついに実践です。

引っ張るつもりはさらさら無かったんですが、急に仕事が忙しくなったり、時間が取れなかったり、写真が撮れなかったり、ワードプレスが手強かったり(本命)、ごめんなさい。

靴だけじゃなく、ブログの立ち上げ方とか紹介できるようになれるようにがんばります。

理系出身のくせにプログラミングとかさっぱり分かりませんけど、それでもなんとかなる!ってのが伝わるように紹介したいですね!おいおい。

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本題。

靴を履く上で避けて通れないのが「お手入れ」。お手入れっていうと、アレしてー、コレしてー、コレしながらアレしてー、仕上げにアレもしてー、終わり!って感じかもしれませんが、

今回ご紹介するのは、たった2個

「ブラッシング」と「乾拭き」です。

むしろ、お手入れの大部分を占めるのはこれらだと私は思っております。

実際、コマメにクリーム入れた靴が、ブラッシングぐらいしかやってないなーって靴より早くクラック(ヒビ)した経験もありますし…。

多分というか、本当に大事です。忙しくてもコレだけはやりましょう。これから始める人は、余計なモノは買わずに、まずはコレだけやってほしいです。

ブラッシングと乾拭きだけで、見栄えも全然違いますからね!

ブラッシングが重要な理由

汚れや埃

靴を履いた時に一番長くいる場所はどこでしょう。はい。そうです。

地面です。

地面には目に見えないような「チリ」や「ホコリ」がたくさん落ちています。花粉症では無いと思い込んでいる私にとってはあまり関係ありませんが、 時期によっては、「花粉」や「黄砂」など、玄関にすら持ち込みたくないのがたくさん落ちています。

それらが風に乗って付着するのは勿論、自分が歩いたことにより起こる風で靴に付着しまうのです。

あー、大変です。大変です。

本来の革が持っている油分

「革」は、元々「皮」であり、動物の「皮」を鞣すことにより「革」となります。動物というと人間ももちろん動物です。みなさんの皮(というより肌)って、水分や油分がありますよね。カサカサ乾燥肌の人でも多少なりともありますよね。クリームとか乳液とか塗らなくても、ある程度はありますよね。それなんです。

もちろん、生きている、死んでいるの問題はあるかもしれませんが、「革」になってからでも水分、油分は意外と多く含まれています。水分ってのはすぐに飛んでしまいがちですが、油分ってのはなかなか飛ばないものです。

そこで、ブラシをすることによって、「革」が刺激され、革本来の持つ油分を引き出してあげることができるのです。そして、その油分こそが革本来の持つ「革の美しさ」なのだと私は思います。

靴への「愛」

これはどちらかというと、精神論に近いかもしれません。

毎日履いている靴にどれほどの関心を持っていますか?人によっては全く無関心な方もいれば、彼女、奥様より好きで、一緒に毎日寝れるって人もいると思います。

肝心のブラッシング方法については後述しますが、履き終わって玄関で靴を脱いですぐにすることをおすすめします。ブラッシングしている時間は、靴と向き合っている誰にもジャマされない貴重な時間。毎日少しでも向き合う機会を作ることで、ちょっとした汚れやキズ、擦れなんかも早めに気付くようになり、軽傷でダメージを押さえることもできるようになります。

乾拭きは?

乾拭きする理由

元々付いているクリームや、気分が乗った時にたまーにするクリームは、日常の使用や履いた後に行うブラッシングで完全には落ちません。意外としぶといんです。

そこで活躍するのが乾拭き。

乾拭きすることによって、この微妙(場合によってはタップリ)に残っているクリームを拭き取るのです。残ったクリームがいい感じに伸びて、輝きを取り戻したり、過剰なクリームを拭き取りいい感じの量に勝手に調整されるんです。

やりかた

難しいことは全くありません。ブラッシングが終わって、そのままの流れで乾拭きするだけです。ネル生地でもいいですが、グローブ式が圧倒的におすすめです。手にハメてササってするだけです。


で、何がおすすめなの?

ブラッシング用ブラシ

「馬毛」で、「大きく」て、「毛足の長い」ブラシです。選ぶ基準はこれだけでいいと思います。手植えがどうとか、特に気にしなくてもいいです。

値段が高い方が所有感も満たされるし、性能もいい。高かったから大切にするし!そんなの誰でも分かります。

でも、 価格なんて気にせずに、「馬毛」で、「大きく」て、「毛足の長い」のを選んでください。迷う時間がもったいないです。

具体的に言うと、身長180cm 、体重 70kg 、手の大きさ約19cmの私は、コレを使っています。

というか、多分これかなってレベルで全然気にしてません。最低でも5年は使用していると思いますが、何の不自由もありません。むしろ、俗にいう「ブラシが育った」状態になっていて、これでブラシングするだけでツヤが出ます。



乾拭き用布

ネル生地とか古くなったシャツの切れ端でも全然いいですが、私のオススメは先程もお伝えしたように、「グローブ式」です。

見た目は「うっ」てなる方もいるかもしれませんが、実用性で考えたらグローブ式がダントツです。

でも間違っても

100均のグローブ式のは買わないでください。生地がヘナヘナですぐボロボロになります。

もう一回言います。

100均のグローブ式のは絶対に買わないでください。

はい。

では、具体的に言うと、身長180cm 、体重 70kg 、手の大きさ約19cm の私は、コレを使っています。

これはブラシと違い、使い捨てタイプ(と言っても1年くらいは持ちます)ですが、ブラシと同じように余分なクリームがいい感じに勝手に拭き取られたり、乾燥していたら勝手にクリームが付いたりします。

しかも、グローブ式で手のひらまで有効活用できるので、一度に多くの面積が拭けます

ネル生地と比べて作業が捗ってしょうがないです。シャツの切れ端とかでもいいんですけど、経験上多少のふっくら感があった方が作業しやすいです。


いつやるの?

私の場合、帰宅後、靴を脱いだ後すぐです。

具体的にいえば、脱いでシューツリーを入れてすぐですので、持っている人は入れてからですね。

ふー、やっと着いたー、ってタイミングなので結構疲れてます。なので、作業時間、作業内容を極力簡素化した結果、このスタイルになりました。

あと欲を言えば、履くときもやれば、なおよいと思います。


まとめ

何事も最初は大変ですが、やってみると意外と楽しいですよ。

アレコレ買い揃える前にまずはこの習慣を身に付けましょう。

靴の寿命、グンと伸びますよっ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


いんすたやってます。



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