ロイドフットウェア Lloyd Footwear 5 EYELET APRON DERBY

ロイドフットウェア Uチップ 正面上から ロイドフットウェア
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今日のあるある


ガマンできずにハイシャイン。

どうもぴーまです。

平成から令和にかけた前代未聞の10連休が終わり、足取り重く幕を開けた憂鬱な仕事始めの週末。皆様どうお過ごしでしょうか。

連休中の話ですが、天皇即位に際し、「剣璽等承継の儀」「 即位後朝見の儀 」など国事行事として執り行われる、「〇〇〇の儀」を初めてじっくりと見ましたが、言葉では表現できない神々しさを感じました。

また、私ども靴クラスタにとっての儀式、「開封の儀」「シワ入れの儀」「履きおろしの儀」など、「〇〇の儀」と使っておりますが、果たしてこんなに軽々しく使っていい言葉なのかと、考えさせられる瞬間でもありました。

そんな中、日中に時間があり、自然光で靴の写真を撮る機会がありましたので、手持ちの靴を順次紹介したいと思います。

まずはこれ。

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ロイドフットウェア Lloyd Footwear 5 EYELET APRON DERBY

ロイドフットウェアとは

簡単ですが、ロイドフットウェアというブランドについてまとめてみました。

ロイドフットウェア(Lloyd Footwear)は1980年創業の日本の老舗英国靴専門店です。
創業者である豊田茂雄氏によって、1971年に代官山にオープンした英国アンティークショップ「ジャンクシティ」で、当初は骨董品やアンティーク家具、古着を扱っていたようですが、1976年に日本人のための英国靴を目指して、靴の聖地イギリスのファクトリーにオリジナルの靴を発注(別注)を始め、1980年の改装を経てシューズブランドの「ロイドフットウェア」が代官山にオープンしました。
その後、1983年に青山店がオープンし、1991年に銀座店がオープン。そして2004年に代官山本店が閉店し、現在の銀座、青山の2店舗体制となっています。


https://koccmusic.com/lloydfootwear/

靴の評価はもちろん、接客とフィッティングも色々と話題になっているこのブランド。

靴に興味を持ち始めたばかりで、緊張しながら銀座店のドアを開け、「いらっしゃいませ」も無く、壁一面に鎮座する靴を眺めながら恐る恐る店員さんに声をかけたのを今でも覚えています。

これが噂のロイドフットウェアかと…。

実を言うと、この靴本命ではなかったんです。というものの、Uチップが欲しかったのは間違いなかったのですが、 j.m.weston 598Paraboot Avignonしか候補になかったんです。

それでふらっと立ち寄ったこのロイドで見つけてしまったんです。Uチップの取り扱いがあることすら知りませんでしたから、衝撃でした。

なんかダラダラする予感がしますので、早々に写真にします。

まずは正面から

いやー、いい面構えですね。”ザ・Uチップ”って感じです。コロンとした丸みをおびた小ぶりのラウンドトゥが特徴で、オンオフ兼用で使えそうなデザインですね。

598にそっくり。

サイド・後ろから

ボールジョイントは大き目に感じます。カカトの絞りもそこまでありません。ベーシックな英国靴って感じです。ゆえに履き心地重視な感覚です。

写真はありませんが、Vシリーズなのでソールはラバー製(ダイナイトソール)です。雨の日も安心です、雨の日にガシガシ履いてます。

598そっくり。

Vシリーズ

Vシリーズゆえに、製造は英国メーカー・BARKER(バーカー)に委託されているそうです。ちなみにシリーズによってはチーニー、クロケット&ジョーンズが製造しております。

詳細データ

ブランドLloyd Footwear
品番型式 5 EYELET APRON DERBY(Uチップ) / Vシリーズ
木型(ラスト)69E
ブラック
ウィズE
製法グッドイヤーウェルト製法
甲革ブラックカーフ
靴底ダイナイトソール
生産国イングランド
サイズ8ハーフ





フィッティング

試着時に9と8ハーフで迷いました。私的には9がフィットしている気がしましたが、店員さんのおすすめは8ハーフとのことで8ハーフを購入。履き始めは右足小指の痛みに耐えきれず、一度だけ部分的にストレッチ(革伸ばし)をお願いしました。が、

履きこんでみると店員さんのお言葉通り、インソールがうまい具合いに沈み込み、今となっては羽根の開きが2~3mmと自分の中での理想の開き具合です。右足小指の痛みもサヨナラバイバイです。あの時のアドバイスを信じてよかったと今でも思います。

唯一の後悔と言えば、ストレッチした際に付いた変なシワ。今思えば、あの時は痛みに耐える忍耐力がボブサップレベルで、9への交換も考えたくらい自分に甘かったです。

皆さん、靴屋の店員さんはフィッティングのプロです。※一部の店員さんを除く

自分のサイズ感がモヤモヤしている時は、店員さんを信じましょう。※一部の店員さんを除く

少なくともフィッティングを売りにしているロイドフットウェアの店員さんのアドバイスは間違いありませんので安心してください。

最後までご覧いただきありがとうございました!



マスターロイドいいよね…。



着画

インスタやってます。フォローしてくれたらよろこびます。

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